読んだ本、見た映画の紹介


by booksIread

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お試し中です!

このブログなのですが、とりあえずコチラでお試し中。
しばらく様子を見て、とくに問題なければ正式に引っ越すことにします。
よろしくおねがいしまーす!
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by booksIread | 2005-01-26 22:00 | プロフィール&近況
↓の記事、「アフィリエイトを利用しています」ということで、エキサイトから削除されてしまいました(涙)。

amazonの画像を利用するためには、アソシエイトに参加しないといけないのだけれど、エキサイトはアフィリエイト利用禁止なのですよね。初めて知りました。
今までリンクバンバン貼ってたけれど、初めて警告を受けたし・・・
別にamazonのアソシエイトで稼ぐつもりは全くないのだけれど、そうしないと画像が利用できないのだからしょうがないのですよ。

エキサイトは、他にも気に入らないところがあったので、この際思い切って引越しを検討中です。面倒だな・・・
ちなみに、フラ語のブログの方も、同じようにアソシエイトへのリンク貼ってるのに、こちらは警告を受けなかった。amazon.frだからかな?でも、これも一緒に引越ししないといけないなー。

他に何か良いアイディアがある方は、是非教えてください♪

(昨日読み終わった本をアップしようかと思っていたのに、その気力はすっかりうせてしまいました~。)
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by booksIread | 2005-01-26 11:30 | プロフィール&近況
ふー、久しぶりに本のアップを♪
American Girls Collectionの中でも、前に紹介したMollyのシリーズは、続きがなかなかタイミングよく借りられずにあれっきりになってしまい、今度は別のシリーズを借りました。

これは、南北戦争のさなか、タバコ農場で暮らす奴隷の少女、Addyのお話。
1巻「Meet Addy」では、母と二人で北へと脱出する様子が描かれ、
2巻「Addy Learns a Lesson」では、脱出先で学校へも通い始めて、初めて友人が出来、そして、友情とは何かについて知る様子が描かれています。

Mollyのシリーズの方が時代的には好きなのだけれど、こちらの方が続きが気になってしまう!

ただ、しばらくブッククラブをお休みしようかと考えているので、続きを読むのは先になってしまうかな・・・我慢しきれずに買ってしまうかもしれないけれど(笑)。

最近、忙しくてなかなかゆっくり本を読む時間が取れずに、また、ブッククラブに通っていると、ブッククラブの本を優先的に読まなきゃソンな気がしてしまって(貧乏性だわ!)、バーゲンなどで読みたいなーって買いためた本が手付かずなのです。
なんだかそれが(勝手に、だけれど)足かせのようになってしまって、しばらくは、読みたい本をマイペースで読むことにしようかと思ってます。

・・・とか言って、すぐにブッククラブ復帰したりしてね♪
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by booksIread | 2005-01-26 11:20 | 洋書

"Ocean's Twelve"

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「オーシャンズ12」、見てきました!
よく行く、イトーヨーカドーの中の映画館、見ようと思っていた回が完売で見られなかった!こんなのハリポタ以来のことでした~、びっくり!

ベネディクトのカジノ、ベラッジオ強盗の成功から3年、オーシャンと仲間たちの下に、ベネディクトがやってくる。「盗んだ金を、利子も合わせて、2週間以内に返せ。返せなければ、命はない・・・」。しかし、オーシャンたちに全額そろえて返す資金はなく、仕方なく、新たなる強盗を実行する羽目に・・・最初の舞台はアムステルダム、ラスティの昔の彼女、イザベルの住む街・・・

とにかく、何を書いてもネタバレになりそうなので(笑)、あまり詳しく書けないのです。
でも、話の筋や、強盗の手口よりなにより、楽しいのは、ハリウッドスター自身が本当に楽しそうに映画を作っていること!「それはやりすぎでしょっ!!」というところもあり、「ハリウッド仲良しチーム内輪受け風映画」的要素が強いことも否定できないけれど、でもでも、本当に楽しかったー!ハリウッド映画は、本当に「娯楽」の精神にあふれていることを、改めて感じました。

ジュリア・ロバーツはちょっとやつれていて、あまり美しくなかったが・・・その分華があったのは、もちろん、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。童顔だからとても若々しく見えるし、私が最近見た中では、ターミナルに続いて、ちょっと知的な雰囲気の役だけれど、とってもかっこよかったです♪

私は楽しんで見たけれど、ストーリーをじっくり楽しんで見たい人にはちょっと物足りないかなぁと思います。あれだけ豪華キャストなのだから、プロットをもっと凝ってくれたら、もっともっと楽しめたのだけれど!
あと、私は前日に「オーシャンズ11」を再度見てから見に行ったけれど、それが大正解!見に行かれる方は、再度「オーシャンズ11」を見て、記憶を新たにしてからの方がよいかも、です。あ、あと、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの過去の出演作の再確認もした方が、もっと楽しめるかも?
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by booksIread | 2005-01-23 00:17 | 映画
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演舞場の歌舞伎(昼の部)に、義母と行ってきました♪
なんといっても菊之助が出ているから、是非いきたかったの~!

【第一:毛谷村】
海老蔵演じる六助は、百姓ながら剣の達人。先日、盗賊に襲われていた幼い少年を助け、一緒に暮らしている。そんな六助の元に、菊之助演じる虚無僧が現れるが、この虚無僧、実はお園という女性であり、六助に「仇だ!」といって突然切りかかる・・・

という相変わらずの歌舞伎っぽいストーリーなんだけれど、六助とお園の立ち回りがコミカルだったり、見得を切る姿がとっても美しくって、お正月にピッタリ!楽しめました~!なんと言っても、菊之助が美しいし♪でも、虚無僧姿がベースなので、いでたちがちょっと地味だったのが残念・・・やっぱりプリプリのお姫様姿が見たいものです!

【第二:奴道成寺】
娘道成寺のパロディー。鐘の供養に訪れた白拍子が美しく踊るが、途中で狂言師(男)であることがばれてしまう。ばれてしまったのはしょうがない、と途中から開き直って踊ります。

松緑による男版の道成寺です。松緑、私は割と好きです。確かに、同世代の海老蔵や菊之助に比べると、今ひとつ華がないというか、同じ舞台に立つと食われちゃいがちだけれど、この道成寺のように、一人での踊りだと結構いいのよねぇ。明るいというか。今回も、途中で面を早変わりしながら踊るシーンなどあり、よく雰囲気が出ていたと思いました!
でも、周りに座っていたオバサマたちは
「松緑に全然似てない。誰に似たのかしら?」(あのー、この人も松緑です!)
「背が低いのよねぇ。」(歌舞伎役者って結構背が低い人多くない??)
とツッコミたくなる感想マンマンで見ておられました。松緑さん、オバサマたちに負けずにこれからもがんばって!!

【第三:人情噺文七元結】
左官の長兵衛(菊五郎)は、腕はよいが、ばくちと酒が好きで、年末が越せないような懐の寒さ。そんな家を見かねた娘のお久(右近)は、吉原の店へと出向き、「自分が奉公するから、自分の身代をおとっつあんに渡して欲しい、おとっつあんはそれで、各地の借金を返し、おかっさんと仲良く暮らして欲しい・・・」と申し出る。涙ながらに50両の大金を受け取った長兵衛だが、帰りに、店の金を無くしたと言って身投げをしようとしていた男に、その金を渡してしまう・・・

菊五郎に加え、田之助、右近、菊之助、さらに、団十郎、海老蔵までちょい役で登場するのは、岡村研佑の尾上右近襲名披露だから。岡村研佑くんは、しょっちゅう歌舞伎座にも出演していて、「この子はどの家の子なんだろう?」とずっと思っていたのだけれど、菊五郎に縁のあるおうちだそうで、私は見たことはないのだけれど、踊りが抜群に上手いのだそう!最初は貧しい娘姿で出ていた右近も、最後はきれいな娘姿で登場(とてもかわいかった!)そして突然、「そういえばこのたびは岡村研佑の尾上右近襲名だそうで!」と言って、口上がはじまるのです。面白かった!
団十郎も、4月の海老蔵襲名公演中に、倒れて以来の復帰になり、場内いろいろなことで拍手喝采!でした!
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by booksIread | 2005-01-22 11:15 | 演劇

"Because of Winn-Dixie"

Because of Winn-Dixie
Because of Winn-Dixie
posted with amazlet at 05.01.18
Author:Kate Dicamillo
Publisher:Candlewick Pr (2001/09/01)
ISBN:0763616052
amazonおすすめ度の平均: 5
5 原書に挑戦するときに
5 心洗われるような
5 幸せな気持ちになれました

前から読みたかったこのご本、お友達が貸してくださって、もう夢中になって一気に読んでしまいました。

牧師の父と一緒に、フロリダの小さな町に引っ越してきたばかりのOpal。この町に知り合いもなく、また、母は幼い頃に出て行ってしまい、寂しさを胸にしまいこんで暮らしていたのですが、そんなある日、大きくて、みすぼらしくて、汚らしい犬と出会います。誰もが微笑み返さずにはいられない、そんな不思議な魔法の微笑を持つWinn-Dixieとの出会いが、Opalの夏を大きく変えていきます・・・

お話は、これといって大きな事件もなく淡々と展開していくのですが、なぜかものすごく引き込まれてしまうのです。ちょうど、町の人々がWinn-Dixieに魅了されていくように・・・この本自体がWinn-Dixieそのものなのかもしれませんね。

またステキな本と出会えて感謝です♪私も自分で買おう!と心に決めました!
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by booksIread | 2005-01-18 22:22 | 洋書

"The Beekeeper's Apprentice"

The Beekeeper's Apprentice
The Beekeeper's Apprentice
posted with amazlet at 05.01.14
Author:Laurie R. King
Publisher:Bantam Dell Pub Group (P) (2002/03/26)
ISBN:0553381520
amazonおすすめ度の平均: 5
5 シャーロックホームズの愛弟子

シャーロックホームズのパスティーシュですが、ホームズものと言うより、メアリ・ラッセルが主人公の冒険もの、という感じです。

事故で家族を無くしたメアリは、サセックスで叔母と暮らしている。そんなある日、サセックスの丘陵で本を読みながら歩いていたら、男性につまずいてしまう。それが、引退したホームズ。養蜂をしながらのんびりと(ちょこちょこ仕事をしつつ)暮らしていたのです。
聡明なメアリにホームズは驚き、二人の交流が始まります。そして、メアリはホームズから探偵業のいろはを叩き込まれるのです。やがてメアリはオックスフォードに進学します。そして、二人の初めての事件が始まるのです。

ずっと前に邦訳を読んで、とても面白い!と思った本。原書は結構手ごわかったけれど、勢いで読めてしまいました。この第一巻は導入部、という感じで、二人の出会い、交流、事件とも言えないような小さな出来事も多くあります。(その分、事件は短いのだけれどね!)
このシリーズ、邦訳で3巻まで読んだけれど、3巻はあまり面白くなくて(泣)、原書では5巻まで出てるのに、ずーっと翻訳がでなかったのです。でも、ようやく邦訳も原書に追いついたみたい。
4巻以降はどうなのかなー、ちょっとずつ読んでいきたいと思ってます♪

邦訳はシャーロック・ホームズの愛弟子です。
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by booksIread | 2005-01-14 18:50 | 洋書

"The Indoor Pirates"

The Indoor Pirates
The Indoor Pirates
posted with amazlet at 05.01.13
Author:Jeremy Strong Nick Sharratt
Publisher:Puffin Books (1997/05/29)
ISBN:0140375724
amazonおすすめ度の平均: 5
5 ズッコケ三人組みたい!

最近巷で話題のJeremy Strongを読みました♪

海が嫌いな海賊が、陸の家を相続したのを機に、海の嫌いな海賊仲間を招いて共同生活をはじめます。そこに、「お金を払わないと電気を止めます!」という通告が来たからさあ大変、海賊たちはなんとかお金持ちになる方法を考えますが・・・

とにかくバタバタオバカで、読んでいてスカッとします!!
気分が落ち込んだとき、何もかも忘れてオバカWorldに浸りたい気分の時にはオススメ!
イラストも、Jacqueline Wilsonなどの本も手がけている方でかわいい~!
Jeremy Strong、他の本も読んでみたいな!
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by booksIread | 2005-01-13 23:16 | 洋書

"Face on the Milk Carton"

Face on the Milk Carton
Face on the Milk Carton
posted with amazlet at 05.01.11
Author:Caroline B. Cooney
Publisher:Laurel Leaf (1991/05/01)
ISBN:044022065


高校生のJanieは、ある日牛乳パックに載っていた「誘拐された子供」の広告が、幼い頃の自分だということに気づきます。
自分は誘拐された子供なのか?両親は本当の両親じゃないのか?両親は誘拐犯なのか?真実をつきつめようとすると、自分の両親が犯罪者だということを認めることになるのではないだろうか・・・Janieはだんだんと不安になり、精神的にも不安定な気持ちになっていきます。

Janieの心の動きが本当に繊細に描かれていて、だんだんとつらい気持ちになってしまいます。それでも、私も真実を知りたくて、夢中になって読んでしまいました。
全4巻ですので、これからのJanieの成長を見守ってあげたいなぁ(だんだんつらいストーリーになるようだけれど・・・涙)
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by booksIread | 2005-01-11 09:03 | 洋書

丸善洋書バーゲン

昨日からはじまった、丸善丸の内の洋書バーゲン、初日に行ってきました。
PBの棚に張り付いて、本を漁って、欲しかった本を何冊も発見できました!もっと欲しかったのだけれど、その後歩く用事もあったし、まあ初日はこれくらい、ということで、買ったのは10冊あまり(まだ未読本が積みあがっているからね!)。
なのに、後から合流した夫に、「大漁だねぇ」と言われてしまいました。
期間中にもう一回行って、もっと買えるといいな!
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by booksIread | 2005-01-10 22:33 | プロフィール&近況